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イーゼⅡ ~どこかでなくしたあいつのアイツ~

僕は夢を見た・・・。
たぶん夢だったと思う・・・。
今となってはもうそんなことはどうでもいい。

その夢の中での僕は疲れ果て、精神力だけが僕の足を動かしていた。
いつまでもいつまでも暗闇をさまよい歩いていた。




延々に終わることのないような暗く長い道。
タフネスな精神を持つ僕も、永遠にも思われる道の続きに絶望しかかっていた。
そして、寒さと空腹も伴い、僕はもう限界だった。

「ついに僕もここまでか・・・」

死神に肩をたたかれると同時に、遠のく意識の向こうで小さな灯が見えた。
何の灯かはわからないが、何だろう?あたたかく、それはとても希望に満ちた灯であった。

そして僕は完全に意識を失った。
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何時間、いや、何日経ったのであろう。
僕が目を覚ました時、嫌みのない清潔な白い天井が目の前に広がっていた。

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ゆっくりと視線を横にずらすと、一人の紳士がコーヒーを飲みながら僕に優しく声をかけてくれた。


P1010629_20111205020607.jpg「ようやくお目覚めかな。青年。」


P1010627_20111205020608.jpg「僕は・・・ここは・・・?」

P1010629_20111205020607.jpg「ようこそ!我がパナホームへ!!」

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P1010627_20111205020608.jpg「ぱなほーむ???」

P1010629_20111205020607.jpg「そうさ!パナホームだよ!君は一週間前、私のパナホームの玄関ですっかり冷え切って倒れていた。意識不明の重体さ。ただ私は信じたよ。私のパナホームの断熱、“カサート・テラ”ならわずかなエアコンの暖房で冷え切った君を芯から温め直すことができると。そして“呼吸の道タワー”により床下の新鮮で外気温が0度近くても14℃前後の清潔で快適な空気によって君が再び目を覚ますと。事実!君は今こうして私と話している。」


P1010627_20111205020608.jpg「一週間・・・。僕は一週間も寝ていたんですか?」

P1010629_20111205020607.jpg「まるで子猫のように君は安らかな表情をして眠っていたよ。まるで我がパナホームの窓がLow-E断熱窓だと知っているかのようにね!!」

P1010627_20111205020608.jpg「Low-E断熱窓・・・?そうだ!思い出したぞ!僕はLow-E断熱窓を求めて南アフリカへ向かう途中、女池らへんで野犬に追いかけられて、0101_01.jpg
そして道に迷ってしまって・・・そんな・・・こんなに近くに僕の求めるLow-E断熱窓があったなんて・・・。」



P1010629_20111205020607.jpg「カッカッカ!気にすることはないさ。若かりし頃は誰しも自分の足元は良く見えなかったりするものだよ。そんなことよりも、君が求めているのはLow-E断熱窓だけかね?私は君の寝言を聞いてしまった。聞く気はなかったがね。君があまりにも口にするものだからね。・・・君が本当に求めているのはこれではないかね!!」

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P1010627_20111205020608.jpg「そ!それは!!」

P1010629_20111205020607.jpg「やはりそうか!のどから手が出るほど欲しかったんだろう?この稚内産の珪藻土がな!!」

僕は彼に飛びかかって珪藻土をつかもうとしたが全く力が入らず、ベッドからズルズルと落ちるだけであった。


P1010629_20111205020607.jpg「カーッカッカッカ!だめだめ~!君はこの部屋で一週間も寝ていたんだ。その間乾燥する時にはこの珪藻土は湿気を出し、そして湿度が高くなった時、この珪藻土がその湿気を吸い取ってくれていたんだ。それに、ハウスダストまで吸い取ってもいた。下手したら君はアトピーになったり、喘息になっていたかもしれないのに、今健康でいる。つまり君はこの珪藻土に生かされていたというわけだ。そしてパナホームは稚内の珪藻土を一山買い取っている!青年よ、もう諦めるがいい・・・。」



P1010627_20111205020608.jpg「クソ!一体どうしたら・・・」



P1010629_20111205020607.jpg「カッカッカ。君は運がいい。今日は私のパナホームでちょっとしたパーティがある。君もそのパーティに参加したらいい。そのパーティに参加して今後どうしたらいいか、曇りなきまなこで見定めるがいい!!」

P1010627_20111205020608.jpg「はい!」

P1010629_20111205020607.jpg「はい!!」










こうして僕は紳士と一緒に近くのウオロクにてパーティの買い出しに行ったのであった。

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買い出しから戻り、間髪入れずにパナホームパーティは幕を開けた。


そして僕は人生最大の衝撃を受けることとなる。
パーティのゲストたちは僕とはまるで生きる世界、次元、レベル、ルックス、腕力、足の長さ、口角の上がり具合、目の大きさ、食べっぷり、女性遍歴、何もかもがケタ違いの人物たちだった。
僕は震え笑い、失禁し、涙した。



P1010629_20111205020607.jpg「紹介しよう。AKIRA君だ。詳しい説明はいらないだろうがね・・・。」


AKIRAさんは“山ノ下の奇跡”と呼ばれる聖人で、釈迦の生まれ変わりとも高田順二の生まれ変わりとも言われている生きた幻である。
国からも人として初めて特別天然記念物に指定されており、誰も彼の半径1m以内に近づくことは許されない。
そんなAKIRAさんはよっちゃんイカをほおばりながら分厚いレンズの向こうから僕を見つめていた。
僕の心をそれだけで折れてしまい、まるで背骨を抜かれてしまったかのたようにヘナヘナとその場に膝をついてしまった。

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「よろしくねん!」


AKIRAさんの口から放出されたよっちゃんイカの甘酸っぱいにおいが僕の鼻をくすぐった。





P1010629_20111205020607.jpg「そして、今夜のパーティでのコースをコンシェルジュしてくれる食のファンタジスタ。三浦君だ。」

紹介されると同時に三浦さんはすでにキッチンに立たれていた。

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まさか三浦さんが包丁を握るなんて・・・。
三浦さんはあの海原雄山と山岡士郎の両方を並ばせて土下座をさせたとも、彼らの仲を仲介したとも言われる伝説のシェフである。
彼の料理は3次元から2次元、4次元へと時空を超えるとも言われていた。
過去、現在、未来・・・全ての料理がそこにはあった。

「パナホームのアイランドキッチンは今まで僕が戦ってきたどのキッチンスタジアムよりも素晴らしいね!だってYouの顔がようく見えるからさ!」

ズギューーン!!

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僕のハートは射貫かれた。




山ノ下にAKIRA、三浦在りと言われる幻の二大巨頭が僕の目の前にいた。

僕は涙が枯れるまで泣き続けた。



パーティは三浦さんの“ひとり究極VS至高の料理”のフルコースにより、舌はとろけ、AKIRAさんの高田順二バリの信用のおけないトークにと、まだ夢の続きなのではないのかと疑うほどであった。

僕が夢心地で浸っていた時間はあっという間過ぎて行った。
すると紳士は優しく僕にこう言ってくれた。

P1010629_20111205020607.jpg「私は全てを手に入れた。彼らのような人脈、金、時間・・・ありとあらゆる全てだ!!それはどうしてだと思うかね?」


P1010627_20111205020608.jpg「すみません・・・まだわかりません・・・」


P1010629_20111205020607.jpg「そうか・・・。青年よ。明日私の師匠のところに案内しよう。そこで全てを悟るがよい。その代わり、覚悟をしてほしい。我が師匠との出会いは君の今までのお家づくりの人生観を根底から覆えしかねない。中には受け入れられなくて自分の殻に閉じこもって二度と返ってこられなくなるものもいるほどだ。青年よ・・・その覚悟はあるか!!」


P1010627_20111205020608.jpg「はい!」

P1010629_20111205020607.jpg「よし!明日は早い。もう寝なさい。」

P1010627_20111205020608.jpg「はい!」

P1010629_20111205020607.jpg「はい!!」



僕はパナホームのバスルーム、ココチーノで心地いい湯に浸かり、深い眠りへと誘われていった・・・。











翌日、僕たちはとある建物の前で足を留めた。

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P1010627_20111205020608.jpg「ここ・・・なんですね・・・」

P1010629_20111205020607.jpg「ああ。・・・もう一度言う。この館に入ったら今までの概念は一切通用しない、心の眼を開き、自分を解放するんだ!」

P1010627_20111205020608.jpg「はい!」

P1010629_20111205020607.jpg「はい!!」










紳士はそういって館の中へ僕を案内し、お師匠さんに会わせてくれた。

P1010629_20111205020607.jpg「師匠!ご無沙汰しております!」


「タクミ君。ずいぶんと派手にやっとるようじゃないか。君の活躍、すでにワシの耳にも届いておるよ。」

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P1010629_20111205020607.jpg「師匠も元気そうで!」


“紳士はタクミさんというのか・・・。”
僕は紳士の名前を初めて聞いたのだが、どうしてだろう・・・。不思議とあたたかい気持ちに包まれた。



「さて、私の修業を受けたいというはどの青年かね?」


P1010629_20111205020607.jpg「彼です。」


「ほほぅ。君、名はなんと申す?」


P1010627_20111205020608.jpg「は、はい!ま、まま、マコトと申します!」


“マコト・・・。はて?偶然じゃろうか・・・10年前に素敵なパナホームを柏崎に建てた伝説のパナホーム師と同じ名を持つとは・・・。こやつ・・・もしかするともしかするかもしれんぞい!”


「マコト君よ、覚悟は良いかな?ワシの修業はちと厳しいぞい!」


P1010627_20111205020608.jpg「はい!覚悟の上です!!」


「全てを捨てる覚悟があるというのじゃな?」


P1010627_20111205020608.jpg「はい!僕はタクミさんに助けられた時に覚悟はできています!」


“こやつ・・・同じ目をしおるわ!”


「よろしい!では早速じゃ、上着を脱げい!まずは10月からパナホーム新商品である断熱が2倍になった、“カサート・テラ”を受けてみよ!!」


P1010627_20111205020608.jpg「はい!」

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「どうじゃ!“カサート・テラ”の威力は!!」


P1010627_20111205020608.jpg「す!すごい厚みです!!壁が25cmもあったら絶対に冬は暖かく、夏は涼しく、光熱費が削減してしまうじゃないですか!これ以上は環境と家庭経済の為になりすぎてしまいます!!」


「パナホームの“カサート・テラ”はまだまだそんなもんじゃないぞい!うぬはまだ“カサート・テラ”の表面部分しか見ておらぬ!!よいか、断熱材がグラスウールではなくロックウールなのじゃ!グラスウールでは湿気を含み、10年20年と経ったときに、沈んでしまい断熱の効果を発揮しないということにもなりかねない!!パナホームのロックウールは湿気を含みにくく、中に空気をたくさん含み続けるのじゃ!!白クマさんがどうして極地で暖かくいられると思う!!原理は同じじゃ!!断熱の要は空気じゃ!!その空気の厚みを厚みを感じるんじゃ!!そんな断熱が2倍なんじゃぁ~~!!」


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P1010627_20111205020608.jpg「うおーーー!!!!」


「よろしい!では次のコレではどうじゃな?」


P1010627_20111205020608.jpg「ハァハァ・・・そっ!それは!!」


「目が光おったな!そうじゃ!泣く子も黙る稚内の珪藻土じゃ!そらそら!早速煮干しのにおいをかいでみるのじゃ!稚内産の珪藻土があるとなしでは雲泥の差じゃ!!」


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P1010627_20111205020608.jpg「こ!コレは!!そんなバカな!!!ちくしょう!!ニボシをどこへやりやがった!!!」


「ホレホレまだまだこんなもんじゃないぞい!稚内産の珪藻土の威力は!!見てみよこの給水力!!これがボードに20%も粉にして埋められておるんじゃ!!自分がいかに井の中の蛙であったか、実感せざるを得まい!!これが事実じゃ!!事実は時として怖いものじゃ!!じゃが逃げるな!!恐れることな何もない!!」


P1010627_20111205020608.jpg「そんな・・・僕は一体今まで何を・・・」


「フォッフォッフォ!まだまだ倒れるには早いぞい!まだまだパナホームのほんの序の口じゃ!」




“次で決まるか・・・負けるなよマコト・・・”
タクミはそっとマコトの手を握った。


P1010627_20111205020608.jpg「はい!」

P1010629_20111205020607.jpg「はい!!」




「次は大技じゃぞい!現世との自分に別れを告げるんじゃな!!大林組の実験施設による耐震実験のDVD映像と、アタックフレームのすごさじゃ!!」


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P1010627_20111205020608.jpg「なにぃ~~~!!うおーーー!!窓やサッシを入れないで実験しているハウスメーカーが多い中、パナホームは、60年間壁のメンテナンスがほぼ不要といわれ、その輝きもまた60年間失われないという光触媒を焼きこんだパナホームオリジナルのキラッテクタイルを、キラテックだけで数トンにもなってしまうというのに全面に張り、しかもサッシも窓も入れ、屋根には重い陶器瓦・・・しかも・・・うそだろ・・・太陽光まで乗せちまうのかよ・・・うおーーーー!!負けるものかーー!!」



P1010629_20111205020607.jpg「いいぞ!マコト!!その調子だ!!」



タクミさんの声が遠くから聞こえるようだ。


P1010627_20111205020608.jpg「うおーーー!!パナホームは耐震実験をこの状況下で140回もやるなんて!!そんな・・・潰れっちまう・・・普通なら絶対に潰れっちまう・・・なのに・・・東日本大地震の1.8倍だと、それはつまり阪神淡路大震災の4倍って・・・へへへ・・・パナホーム・・・すげーや・・・」


僕は自分でもわからないうちに涙を流していた。


「ホレホレ足元がお留守になってますぞい!次はハウスメーカーで唯一の給気による換気システム。エコナビが搭載された新しい“呼吸道タワー”のすごさじゃ・・・!!給気の仕組みは病院の手術室の同じ原理じゃぞい!!」


P1010627_20111205020608.jpg「・・・・・・。」


「次は、基礎断熱じゃ!!10月からの新商品ではなんと基礎にまで断熱を施したのじゃ!!カサート・テラに加え、恐ろしいまでの断熱効果は否定できまい!!」


P1010627_20111205020608.jpg「・・・・・・。」


「次は・・・」


P1010629_20111205020607.jpg「・・・しょう!・・・師匠!!」


タクミに抑えられ、タクミの師匠のラッシュが止まった。


P1010629_20111205020607.jpg「師匠・・・。彼はもう、立ったまま昇天してしまいました。」


「・・・そうか・・・。なかなか骨のある青年じゃったぞい!ワシをこんなに熱くさせてのはあのマコト以来じゃのぉ・・・。」


P1010629_20111205020607.jpg「彼はどうでしょう?」


「もう心配いらんじゃろ!」


P1010629_20111205020607.jpg「ありがとうございます!」


「君も精進したまえ。」


P1010629_20111205020607.jpg「オス!」














目を覚ますと、タクミさんが心配そうな顔をしながらも笑顔で僕を見つめていた。

P1010627_20111205020608.jpg「僕・・・またやっちゃったんですね・・・。」

P1010629_20111205020607.jpg「バカヤロー。無理しすぎなんだよ・・・」

タクミさんの人差し指が僕の額をこずいた。


P1010627_20111205020608.jpg「へ、ヘヘへ・・・」

力なく笑うと、僕はまたそのまま眠りについた。


タクミの師匠はこの時に確信していた。

“間違いない。あの青年。柏崎の伝説のパナホーム師である「よねやままこと」の生き別れた双子の弟じゃぞい!どうりで澄んだ清い眼の中に煮えたぎるような野心が見え隠れしているわけじゃ・・・”

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伝説のパナホーム師“よねやままこと列伝”はコチラから
http://hirokawa2010.blog2.fc2.com/blog-entry-33.html













ほっぺたにくすぐったい感覚を覚えると同時に僕は再び目を覚ました。

そこには見慣れた天井があった。


「マコリン、おはよう!」


僕が四六時中愛して止まないワイフが頬杖をつきながら笑顔で愛おしそうに僕を見つめている。

いつも世界一キレイだと思っているが今日はなんだかいつも以上に美しい。

P1010627_20111205020608.jpg「・・・・・・あれ?タクミさんたちは??」


「くすくすっ!やぁ~ねマコリンったらぁ~いい年して寝ボケないの!」


ワイフは僕の額を人差し指でコツンとこずいていたずらな笑顔を見せている。

P1010627_20111205020608.jpg「明日の君は今日よりもっと美しいんだろうなぁ・・・」

僕はささやくように、本心を口に出していた。


「え?ごめん。よく聞こえなかった。」


P1010627_20111205020608.jpg「フフフ。何でもないよ。それより、パナホームってどう思う?」


「え?何よいきなり?ぱなほーむ???・・・う~ん。なんかよく分んないんだけど“高い!”ってイメージはあるよね。」



P1010627_20111205020608.jpg「ハーハッハッハ!!」


僕がいきなり高らかに笑ったので今度は一変、ワイフは怪訝そうな表情になった。


「やっぱり君は僕の素敵でカワウィィスウィートハートだね!」


僕はたまらなく愛おしくなった彼女の額を人差し指でこずこうとした。しかし彼女が動いてしまって、人差し指が目に刺さってしまった。


「いったーい!もう!何すんのよ!」


P1010627_20111205020608.jpg「き、君が動くから!」


「もー何なの!朝のいい気分が台無しよ!もう!」


ワイフは怒って階段を駆け下りていってしまった。








カーテンから完全に解放された窓からは朝日が差し込み、僕の少し濡れた指先を光らせた。

僕はその朝日が差し込む窓の方を眩しそうに、そしてちょっと恨めしそうに目をやった。

何かが窓のそばで光を反射させていた。

“鏡・・・?”

P1010627_20111205020608.jpg「・・・フフフ・・・」

僕は無意識に笑っていた。

P1010627_20111205020608.jpg「・・・・・・ほらやっぱり・・・」


太陽に向かって大きな伸びをした僕の中ではすでにひとつのことが決まっていた。

P1010627_20111205020608.jpg「夢なもんか!!」

ニヤッとしながら僕の一番好きな言葉を口ずさんだ。

P1010627_20111205020608.jpg「Dream’s come ture!」


ワイフの得意料理、“朝一健康ポトフ”の香りにつられるように僕も階段を駆け下りていった。


P1010627_20111205020608.jpg「さっきはごめんねぇ~・・・」








写真立て 完成のコピー












スペシャルサンクス

撮影協力/情報協力
株式会社 パナホーム新潟支店の皆様
新潟市立山ノ下中学校卒業生の皆様
伝説のパナホーム師よねやままこと様

原作:井村善哉「ぼくとパナホームの火の七日間」
脚本:井村善哉
演出:井村善哉
総合演出:井村善哉
監督:井村善哉





最後までご覧いただきまして誠にありがとうございます。
皆様ぜひパナホームの展示場、またはパナホームの情報館に見学に行く際、もしくはこのブログのように宿泊体験を希望される際には
「パナコスモスヒロカワのブログを見ました!」
といって下さい!もしくは最初に記入するアンケート用紙に記入して下さい。

すると!なんと!え?うそでしょ!!パナホームのスタッフさんの目が変わって、
「え?え?なな、なんですって??恐れ入りますが、もう一度お願いします・・・。」
と言われた後、もう一度繰り返すとスタッフは慌てて、
「確認しますので少々お待ち下さい。」
と言って去った後に少し、ざわざわざわ・・・となり、
しばらくすると、「大変失礼いたしました。こちらへどうぞ!」
と大変気持ちよくパナホームを案内して下さいます!!
これからお家を建てようとして迷っている方もパナホームの“カサート・テラ”は一度受け止めて下さい!ひざから崩れ落ちます!
その後他のハウスメーカーと比べるのも面白いかもしれません。
ちなみに、これ、日本全国共通のキーワードでどこでも通じますので、是非言ってみて下さいね☆☆☆


皆様の素敵なお家ができることを心より応援しております。
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